ドアミラーカバーの外し方

解説 鏡の裏のフックが折れやすいので気をつけて。

ミラーを全体を前に向けた方が作業がしやすいです。
手で強引に前に向けます。
で、ミラーの角度は、一番上向にあわせておきます。
次にミラーを中の回路から剥がすのですが、マイナスドライバかこんな内張り剥がしをこのように差し込みます。
この白い台にミラーはクリップとフックでとまっているので、その間に内張り剥がしを挿し込みます。
挿してこじ開けるとバコッと音がしてミラーが外れるはずです。
ミラーの裏はこんな感じです。
上がフックで下がクリップになっています。

戻す時は先に上を引っ掛けてからパコッと押し入れます。
本体側。
フックを引っ掛けるところと挿し込む所が分かりますでしょうか?

次にカバーを外す為に赤丸の位置のネジを外します。

写真はドアミラーを下から覗いた図です。
この位置にネジがあります。

後はパカッと割ると外れます。
ターンシグナルライトについているカプラを外すと取れます。
こんな感じです。
ターンシグナルライトも外しましょう。
ネジ穴は3つあるんですが、何故かここにしかついていません。
ついでに、ライトを細目にしてみようと思います。
絶縁テープを上側に張ってみました。

絶縁テープは弾力があるのでこういう曲面でもピッタリ貼れます。
テープは艶のあるものが綺麗かな。
塗装しようと思っていたんですが、これだとそのままでも十分です。
カバーに戻してみました。
これで「普通」の細さになりました。(笑)

今までちょっとデカイなと思っていたんです。